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本研究室では、研究室の中だけで完結する研究ではなく、
人と関わり、地域とつながりながら学ぶことを大切にしています。
日々のディスカッション、フィールドワーク、成果の発表まで、
教員・大学院生・学部生が一緒になって、試行錯誤しながら活動しています。
Seminar
ゼミ
日々のディスカッションを通して、
研究テーマや進捗について意見交換を行っています。
疫学や生物統計学の基本的な考え方や作法を大切にしつつ、
社会的な意義や面白さについても、別の観点として尊重しています。




Field Work
地域での活動
研究のヒントは、現場にあります。
本研究室では、地域住民の視点を重視し、実際の現場に足を運び、
対話を通じたフィールドワークを行っています。
学生も調査や地域活動に参加し、
「研究が社会とどのようにつながっているのか」を考えながら、
学びを深めています。
Presentation
学会発表
学会発表は、研究室の大切なアウトプットのひとつです。
教員や大学院生だけでなく、学部生も発表に挑戦しています。
準備の過程では、何度も相談し、議論し、時には立ち止まりながら、
「どう伝えるか」を一緒に考えます。
発表を通して得られる達成感や気づき、
そして次に取り組むべき課題も、学びの一部として大切にしています。



Collaboration
交流活動
大学内での活動に加えて、他大学の研究室との交流の機会も設けています。
合同ゼミでは、互いの研究について意見を交換し、異なる視点に触れることで、新しい発想や相互作用が生まれることを期待しています。
(写真は兵庫医科大学 永井研究室との合同ゼミの様子)
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